用意している猫の設備を紹介します。

キャットステップ

1F、2Fそれぞれにキャットステップを用意してあります。1Fのものはアングルやマグネット(猫壁ーにゃんぺき)で自由に調整可。2Fのものは固定ですが、高い場所に寝室も用意してあり、主人の顔を眺めながら寝てくれるかもしれません。

キャットウォーク

1Fにコの字型で回れるキャットウォークを配置してあります。空中回廊も用意しました。階段につながっているので2階へ行くときに使ってくれるかも。250mm幅があり何とかすれ違いもできます。(肉球が見られるアクリル板も考えましたが滑りやすくなるため見送りました)

キャットウォークの途中にエスケープできる隙間を用意してあります。エスケープルートとしてキャットタワーを配置することもいいのではないでしょうか。

キャットスルー

キャットスルー(猫トンネル)も用意しました。階段の途中にあります。ここからキャットウォークへ行くこともできますし、1Fの様子を眺めることもできます。

キャットゲート(猫トイレへ)

1Fリビングにキャットゲートがあります。ここをくぐると主人のトイレにつながっており、そこに猫トイレスペースを設けてあります。ここでトイレをしてくれると嬉しいです。
ところで人用トイレは引き戸なのですが、賢い猫は開けることがあります。不意の脱出防止のためにも両側サムターンによるロックを習慣化するようお願いします。

猫窓/猫の間(A101~A105のみ)

ニャルソック用窓(猫窓)。日々の警備はここから。また借主さまの帰りを待っていてくれるかもしません。2匹同時に使用することもできます。

この猫窓があるスペースは猫の部屋(猫の間)であり、猫のためのスペースです。ゆっくりと寛げる空間をご用意してください。下の押し入れも猫道具用です(猫の隠れ家になるのでしょうけど)。借主さまのものを置かないようご注意願います。

猫ベース(B104,B105のみ)

このベースは猫の部屋であり、猫のためのスペースです。ゆっくりと寛げる空間をご用意してください。日々の警備(ニャルソック)もここで。下のスペースも猫道具用です(猫の隠れ家になるのでしょうけど)。借主さまのものを置かないようご注意願います。

壁紙・床・コンセント位置

壁紙にはスーパー耐久性[ペット対応]を使用
・引っかきキズに強い
・衝撃に対しても強い
・ニオイをバリア
・抗菌性、汚れ防止にも効果

床はペット向けフロア材を使用
・クッション性(2.3mm厚~)
・滑りにくい(凹凸感のあるエンボス加工)
・キズに強い(表面層が厚く・硬い)
・消臭性(消臭剤が表面に練り込む)

コンセント位置
・床から50cmを基準に配置(感電やいたずら防止)

キャットステップ、キャットウォーク、猫間、猫ベース
・ゴム集成材を使っており、固さ、滑りやすさがありません。

見守りカメラ用スペース

1F、2Fそれぞれに部屋を見渡せる位置に見守りカメラを配置するスペース(電源付)を用意しました。見守りカメラは借主様でご用意ください。実際に見守りする場合はこの数だけでは不足なので+α用意することをお勧めします。カメラは同一メーカーや使用アプリを統一した方が使い勝手がいいです。
※写真の防犯カメラはついていません。借主様が用意してください。

1Fの見守りカメラスペース

2Fの見守りカメラスペース

遠隔操作

留守時の照明(1F/2F)、エアコン(1F/2F)の遠隔操作が機器のアプリでできます。エアコンはアプリから室温が確認できるので使い勝手がいいです。留守時に猫が心配な方は見守りカメラや自動給餌器等を用意することをおすすめします。なお、スマートHub(赤外線リモコン等便利な機能をもつハブ)は用意していませんが、それを用意すると生活が便利になります。

脱出防止対策

猫は賢いので巧妙にドアを開けてしまうことがあります。なのでリビングへの扉およびトイレ扉には両側サムターン鍵(チャイルドロック機能)をつけて、玄関ホールに猫を入らせないようにできます。また、リビング扉を開けるときは向こう側に猫がいないか摺りガラスで確認できます。

2F窓に使用している網戸はペットネットという爪が引っ掛かりにくく破けづらいものを使用しています。また網戸は動かせないようにロックをかけています。保護団体等でガードが必須という場合はワイヤーネット等で対策してください。↓1F窓に設定の簡易的なものなら手間もコストの少ないです。

1F窓は固定式網戸でペット用が取り付けられないため、脱出防止柵を設定しています。